2010年07月09日

3Dボリュームチェック

新規集合住宅プロジェクトの、斜線制限、安全条例、建築面積、ボリューム感のチェックを約2.5日でトライしてみました。
パース_1.jpeg

階高を半分ずらした左右の2棟を階段がスキップフロアに接続するタイプなので、平面だけではイメージが不十分。手すり等の詳細は省きおおまかな構成を確認したものです。

今回は超短時間での作業にて、Autodesk Architecture 2010でトライ。壁・建具・階段・樹木・スラブと、扱いが非常に簡単でした。

各階の平面図を作成して、外部参照で階高を調整しながらアタッチ合成するのですが、凹凸の陰影やイメージチェックは3dならではの即効的効果を発揮します。
3dで確認しながら、平面計画もドンドン変更→再度3d確認を繰り返すのですが、立体的不整合も容易に判断可能。

レンダリングは、外部参照で合成したままで実行。
外部参照でないオブジェクトにはマテリアルをアタッチしましたが、基本は白のままです。
照明も「上空の背景とイルミネーション」を利用しただけ。
パース_2.jpeg

結果は、なんとなく精彩に欠けた印象になってしまいましたが、とりあえずの確認用としては満足できる内容でした。
ラベル:AutoCAD
posted by 石崎友久 at 01:11| 東京 ☀| Comment(12) | AutoCAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

AutoCAD2011

AutoCAD2011インストール完了!

今回は、ほぼ製品出荷と同時期に入手できました。
昨年はSubscription契約にも関わらず、製品DVDも届かずWebからのダウンロードもできず、随分とやきもきしていたのですが今回はAutoCAD2011のダウンロードもインストールもスムーズに成功。

Acad2011_2.jpg

今回もイロイロと「3D機能の強化」をはじめ充実していますが、私は半透明表示に注目しています。
背景オブジェクトを確認しがならの作業がとても便利。

Acad2011_3.jpg

ビジュアル的にはマテリアルブラウザパレットが注目!
従来よりも感覚的に結果を想定したマテリアルを選択できそうです。
ラベル:AutoCAD
posted by 石崎友久 at 21:53| 東京 ☁| Comment(2) | AutoCAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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