2010年06月17日

大哺乳類展-陸のなかまたち

国連が2010年国際生物多様性年に制定した関連として開催された「大哺乳類展」の第一部(陸のなかまたち)を子供達と見学してきました。
最終日のためか60分待ち・・・そして会場も満員御礼でして、我が子達は順番どおりにパネルを見ながら標本なり展示物を観る我慢もなく、隙間からちょこちょこ覗く程度で終始。

確かに大人が見ても哺乳類の進化なんて、わっさわっさと大勢で大空間を移動しながらでは理解できません。NHKの特集でアニメと併せてじっくりと観れば別ですが・・・

結局売りは、絶滅種(絶滅危惧種)の剥製&骨の展示のようです。実物大ですから分りやすいですネ。
大哺乳類展_05.jpg

しかし、宮崎県では毎日何千頭もが犠牲になっていると思うと複雑な気持ち、どうせ触れないのですから本物でなくてレプリカでも良いのではないでしょうか?
また、骨も恐竜ぐらいでかいと迫力がありますが貴重な研究材料であれば樹脂でも良いのではないかと感じてしまいました。
大哺乳類展_01.jpg

哺乳類の進化ですから、ねずみの干物がゴロゴロ。研究者には申し訳ありませんが微妙な気持ちです。
スケール的にはクマが分りやすかったですネ。
大哺乳類展_11b.jpg

国立科学博物館は昭和6年(1931年)に再建、設計は小倉強(文部省)RC3階、地下1階、タイル貼りですが、対照形で威厳ある建築。県庁などに使用できそうな風格。
大哺乳類展_07.jpg
大哺乳類展_08.jpg
ラベル:大哺乳類展
posted by 石崎友久 at 18:09| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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