2010年06月03日

東京農業大学見学

先日、お世話になるM先生のかばん持ちで東京農業大学へお邪魔してきましたました。

農業大学の教授なんて、作業着に長靴かな〜だなんて思っていたら大間違いですヨ!
今はバイオの時代→科学の研究所。樹木も多く、校舎など外観からは工学系大学と同じです。

お会いしたのは60代のMK教授、爽やかなスーツ姿で話上手。
教授以外に某社外取締役の肩書きがあり、そちらでも貴重な存在。
仕事内容、研究サンプル紹介、趣味、研究の夢(社会貢献)、研究素材を活かせる企業を探しているなど・・・研究者らしからずテンポ良く簡潔明瞭に、お話をくださいました。

続いて、低ロス燃料チップ製造や液体燃料ほか、生活ゴミ(学校給食生ゴミなど)から作る肥料装置などを、実行予算から対世帯数までをミニツアーで案内くださいました。
画像はお土産の肥料
肥料.jpg

社会科見学コースに組み込まれるなど注目度は高く、MK教授の人柄と戦略は素晴しい限りです。
そのためか、大学は小子問題など関係なくずっと右肩上がりだとか・・・

画像は、水道水を使用しない温室屋根からの雨水を利用したビオトープ。
メダカ、糸トンボ、塩辛トンボ、蓮、菖蒲を確認できました。
ビオトープ.jpg

魅力ある人柄に魅力ある研究、勉強になりましたm(__)m
ありがとうございました。


ラベル:研究
posted by 石崎友久 at 15:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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