2010年07月20日

手長エビ-釣果報告

梅雨明けに急遽、子供と釣りに行くことになりました。
前日夜にオコゼを釣中の友人から携帯電話で確認→海は諦め、前からやりたかった手長エビに決定(^^♪
手長エビ_01.jpg

当日朝は、竿とバケツ、網、弁当、水筒を持参で出陣。
場所は江戸川のテトラポット、仕掛けも餌も無いので、iPhoneからググって近場の釣具店を検索→ほとんんどが10時開店(>_<)
ようやく駅前に9時から開店の、釣ブームの前の前からあったような地元のオヤジ店長が構える小さな竿屋へ到着。
私の好きなタイプのお店で、インターネットでは知りえない情報とアカムシを入手で、安心して再出発。

風が強く、水面も荒れていたので心配していましたが、結構な釣り人、既に釣りつくされてしまったのでは?
との、心配はよそに娘が初GET!
手長エビ_07.jpg

続いて私もGET!
手長エビ_02.jpg

次男は、ハゼが上がるも目的達成できず少々ご機嫌斜め(~_~;)
やがてコツを掴んだのか無事GET!
手長エビ_04.jpg

やがて次男は、アカムシの体液が出ない針刺しの方法や3匹刺しの手法、竿を入れてから3秒が勝負で当たりを感じながらゆっくりと、最後は一気に引き揚げるなど、色々と開発してハマッてしまった様子。
手長エビ_03.jpg

11時〜17時までの釣果です。
手長エビ_05.jpg

素揚で塩をフリ、頂く季節のおつまみは最高!
ジューシーで香ばしく、ビールが美味しい、幸せな一時でした(^^ゞ
手長エビ_06.jpg
ラベル:釣り
posted by 石崎友久 at 18:34| 東京 ☀| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

3Dボリュームチェック

新規集合住宅プロジェクトの、斜線制限、安全条例、建築面積、ボリューム感のチェックを約2.5日でトライしてみました。
パース_1.jpeg

階高を半分ずらした左右の2棟を階段がスキップフロアに接続するタイプなので、平面だけではイメージが不十分。手すり等の詳細は省きおおまかな構成を確認したものです。

今回は超短時間での作業にて、Autodesk Architecture 2010でトライ。壁・建具・階段・樹木・スラブと、扱いが非常に簡単でした。

各階の平面図を作成して、外部参照で階高を調整しながらアタッチ合成するのですが、凹凸の陰影やイメージチェックは3dならではの即効的効果を発揮します。
3dで確認しながら、平面計画もドンドン変更→再度3d確認を繰り返すのですが、立体的不整合も容易に判断可能。

レンダリングは、外部参照で合成したままで実行。
外部参照でないオブジェクトにはマテリアルをアタッチしましたが、基本は白のままです。
照明も「上空の背景とイルミネーション」を利用しただけ。
パース_2.jpeg

結果は、なんとなく精彩に欠けた印象になってしまいましたが、とりあえずの確認用としては満足できる内容でした。
ラベル:AutoCAD
posted by 石崎友久 at 01:11| 東京 ☀| Comment(12) | AutoCAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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